判断と決断の違いは、客観的か主観的かの違い。
判断は、「こうなるだろう」
決断は、「こうしよう」
投資にあてはめると
判断は、客観的に現状を分析した結果:上がるだろう、下がるだろう
決断は、主観的な行動に移すための意思決定:買おう、売ろう、何もしない
判断には、リスクは伴わないが、決断には、リスクを受け入れる肚がいる。
投資においては「何もしない」という「決断」は、儲けるチャンスを逃すというリスクを受け入れることだ。
「会社をやめない」という「決断」は、現状維持のメリットと引き換えに、社畜のまんま生きていくデメリットを受けりれなくてはならない。
以上。つづく。