万ねん少佐の配当日記

投資、節約、ほどほどな生業でセミリタイアをめざすサラリーマンの悪あがき

利回り9%以上!ホライゾンテクノロジーファイナンス[HRZN]、メインストリートキャピタル[MAIN ]、ステラスキャピタルインベストメント[SCM]から配当!

ホライゾンテクノロジーファイナンス[HRZN]から配当!
1株当たり0.100 US$、60 株で5.40 US$。配当利回りは、10.17%!

メインストリートキャピタル[MAIN ]1株あたり0.200 US、$10 株で1.45 US$配当利回りは、6.26%!
ステラスキャピタルインベストメント[SCM] から配当!
1株当たり0.113 US$、30 株で3.06 US$。配当利回りは、9.46%

いずれも、「ひとり投資信託」組み入れ銘柄!毎月少しずつ配当をもらって、再投資の原資にする!!

 

permanentmajor.hatenablog.com

 

以上。つづく。

 

上場インデックスファンド新興国債券[1566]から分配金!!4月のポイントゲッターだ!

上場インデックスファンド新興国債券[1566]から分配金!1株あたり465円と前回よりやや増配。14株分6,510 円をゲット。NISA口座なので税金は免除。-31,052の含み損も1年でカバーできる算段だ。

株価は48,400円、分配金利回りは年5.7%!2カ月に1回の貴重な収入源だ。

以上。つづく。

 

permanentmajor.hatenablog.com

 

 

permanentmajor.hatenablog.com

 

グラクソ・スミスクライン[GSK]から配当!利回り5%超えのイギリス医薬品銘柄!!

グラクソ・スミスクライン[GSK]から配当!1株あたり0.601 US$、60 株
で28.79 US$!

利回り5.1%以上のイギリス医薬品銘柄。米国市場に上場しているのでアメリカ株と同じように売買できる。そのうえ、米国での取引にかかる税金10%が免除だ。

以上。つづく。

 

フィリップ・モリス[PM]から配当!安定のタバコ銘柄

フィリップ・モリス[PM]から配当!1株あたり1.117 US$で27 株、24.05 US$をゲット!利回り5%の高利周り。喫煙という習慣がなくならない限り、この会社は配当を払い続けるだろう。

以上。つづく。

【朗報】明光ネットワークジャパン [4668]が急騰!

明光ネットワークジャパン [4668]が急騰!

f:id:permanentmajor:20190415225242p:plain

明光ネットワークジャパンが急騰!!

4月12日取引き終了後の決算発表が良かったらしい。12日終値989円が1,067円と78円高!!遂に1000円の大台に乗った。

一時は減配により株価が下がって794円含み損益は‐20%を切っていた。

しかし、‐11%まで含み損が減ったんだ。

損切りは重要だが、含み損に耐えるのも必要だ。

以上。つづく。

 

 

 

【分析】アベノミクスが終了する2つの理由!

諸君!第2次安倍政権が発足してか株価が上がったのは事実。民主党政権下では、震災やら原発やらで株価は最悪。

これを改善したのは安倍政権の金融政策アベノミクスによるところが大きいといわれている。だが、そろそろ、アベノミクス効果も終了してもよいころだ。理由は、2つ

 

f:id:permanentmajor:20190414183728j:plain

          アベノミクス前後の日経平均の動き

 

①理由その1:景気循環の波から考えて時期的に終わっても良いころ。

景気の波は繰り返されるが、過去の実績から好景気が続くのは4~5年が良いところだ。以下、戦後の主要な好景気だ。最長はいざなみ景気の6年1カ月(73ヶ月間)と言われている。

いざなぎ景気:1965年(昭和40年)11月から1970年(昭和45年)7月までの3年9ヶ月(57か月)

〇いざなみ景気:2002年2月から2008年2月までの6年1カ月(73ヶ月間)

〇バブル景気:1986年12月から1991年2月までの51ヶ月(4年3ヶ月間)、この間、1989年12月29日に日経平均の史上最高値38,915.87円を記録する。

アベノミクスは2012年12月26日安倍政権発足から続いているとすると、2019年4月の時点で6年3ヶ月(75ヶ月)続いていることになる。好景気の終わりは、後になってからでないとわからないが、いつ終わってもおかしくない。

②理由その2:いろいろテコ入れしているが、バブルの絶頂期には遠く及ばない。

アベノミクス期間中の日経平均の最高値は2018年10月2日の24270.62円。これは、バブル崩壊後の最高値であるが、日経平均の史上最高値38,915.87円(1989年12月29日)には遠く及ばない。

アベノミクスでは日銀がETF買ったりドーピングまがいの政策で株価を無理やり押し上げている。日銀に買われたETFはいつかは売られるので株価が下がるときがくる。いろいろテコ入れしても、バブルの絶頂期に遠く及ばないのでこれが限界ではないか?

安倍政権が続く限り結果はどうあれアベノミクスは続くだろう。景気が上がりそうな材料はオリンピックぐらいだ。

だから、政権継続、オリンピック開始までに日経平均のバブル後最高値の24270.62円を超えるか否かがカギだ。これを超えそうもないなら、そろそろ下げ相場を予想して投資した方が得策だ。

以上。つづく。

【#13報告会議】~情勢判断~日経平均・NYダウ・為替のこのごろ

諸君、情勢判断だよ。

1.市況
1)日経平均
・現在値:21,870.56(4月12日(金)終値
移動平均線
   5日線 横ばい→ 25日線 横ばい→ 75日線 横ばい→
 現在値(ローソク足)>5日線>25日線>75日線
 移動平均線からは、やや強気。                          ・ローソク足
 直近5本の陰陽:陰線1本、陽線4本
 陽線新値17本目(直近安値12月25日)                                                                                                
 ローソク足からは、やや強気。                                                     ・節目:
   下値:19,000円付近(心理的節目、直近安値)、20,000円(心理的節目)、     21,000円(75日移動平均線心理的節目)
 上値:22,000円付近(心理的節目)、22,698.79(直近高値12月3日)
日経平均は、やや強気。 
 理由:直近安値(12月25日)以降、大きな値上がりはないが、堅実に推移しているため。
日経平均の展望:
    日経平均は堅実に推移しており、22,000円を超えれば更なる上昇が見込めるであろう。だが、そろそろ調整が入っても良いころである。
 75日移動平均線より下回らないか否かが、中立継続の カギ。
 75日移動平均線が上向けば長期上昇の可能性あり、強気に推移。
  NYダウ、為替が下がれば日経平均も下がるであろう。
    19,000円を割らなければ当面下降トレンドは避けられる。

2)NYダウ
・現在値:26,412.30US$(4月12日(金)終値
移動平均線 
    5日線 横ばい→ 25日線 やや上向き↗ 75日線 やや上向き↗
 現在値(ローソク足)>5日線>25日線>75日線                            
 ゴールデンクロスローソク足→25日移動平均線(3月29日)
    移動平均線からは、やや強気。
ローソク足
    直近5本の陰陽:陰線3本、陽線2本 
 直近安値(12月24日)から数えて陽線新値27本目
 ローソク足からは、やや強気。
・節目:
 下値: 24,700US$付近(75日移動平均線) 、25,000US$付近(心理的節目)
 上値:26,241.42US$(2月25日 直近高値)、26,951US$(10月3日、2018年の最高値)
・NYダウは、強気。
 理由:5日線の上昇とローソク足の陽線の数。
・NYダウの展望:堅調に推移しているが、そろそろ調整が入っても良いころ。
 75日移動平均線を下回るか否かが、中立~強気継続のカギとなる。
 75日移動平均線が上向き、昨年の最高値を上回れば、更なる上昇の 兆し。              

3)為替(US$/¥): 112.03(4月12日(土)0659)
移動平均線 5日 上向き↗ 25日横ばい→ 75日横ばい→
       現在値(ローソク足)>5日>25日>75日
       ゴールデンクロスローソク足→25日移動平均線(4月11日)
       移動平均線からは、強気。
ローソク足:直近5本の陰陽:陰線3本、陽線2本
       ローソク足からは、強気。                     ・節目:下値:109円・108円(心理的節目)、107円(心理的節目、直近安値)
    上値:113円(心理的節目)
・為替は、強気。
     理由:長い陽線が112円の上値節目を超える。
・為替の展望:75日移動平均線が上向くか否か、25日線が上昇するかがカギ。

4)総合判定:市況は、やや強気。
  理由:日経平均、NYダウ、為替とも直近安値から堅調に上昇に推移しており、直近の陽線が増えている。
  上昇が続いており、時期的にそろそろ上昇か下降に推移してもよいころ。
  ひとまず利益が出ている銘柄は一部を売って、現金を保持し更なる下げに備える。        下がるとすれば、下降トレンドになるか否かを静観する。
  上がるとすれば、どこまで戻るか確認しながら売買を検討する。

 

2.監視銘柄の状況(特出するもの)
1)アップル[APPL]:高値から10%近く下がり順調に回復傾向。仕込み時か?
2)VISA[V]:高値から10%近く下がり順調に回復傾向。仕込み時か?
3)ボーイング[BA]:墜落事故を受けて暴落、買い戻しか、スルーか?

3.保有銘柄の状況(特出するもの)
1)日本たばこ[2914]配当利回り5%以上、最近含み損増が減った。
2)日産自動車[7201]配当利回り6%以上、しかし含み損増大。
3)プロクター&ギャンブル[PG]含み益25%超えた。一部を利益確定か?
4)マクドナルド[MCD]含み益が18%、あとちょっと上がったら利益確定か?

以上。なお、この判断はあくまで私見であるので、諸君は自分の判断で投資をしてもらいたい。以上。つづく。

 

permanentmajor.hatenablog.com