万ねん少佐の配当日記

投資、節約、ほどほどな生業でセミリタイアをめざすサラリーマンの悪あがき

【Assess】分析

【反省・分析】違いのわかる男は、配当利回りだけにこだわらない。

配当利回りにこだわりすぎると、違いのわからない男になってしまっている。 同じ、電話会社のAT&T【T】、ベライゾンコミュニケーションズ【VZ】の2銘柄こんなことになっていた。 AT&T【T】は、現在値28.51US$配当利回り7.3%、含み損益-9.7% ベライゾンコミ…

【新型コロナ】この後、株価はどう動くか?

昨今の新型コロナウィルス騒ぎで株価は下がりまくっている。これから、どうなるのか? 過去にも、コロナウイルスが流行ったらしい。それが、SARSというヤツだ。この時の株価を見れば、今後の動きが予想できないだろうか? 重症急性呼吸器症候群(SARS)とは、 …

【分析】去年の分析と今年の投資方針

昨年度の反省からさらに分析、「目論見書」の見直しと今年の投資方針を考えてみる。 私の投資方針は「目論見書」は記載しているが、「高配当株によるインカムゲインと、あわよくば値上がりによるキャピタルゲインにより利益を得て、複利の力で資産を増やす」…

1ドル108円台!!

1ドル108.11円に下がった!ドル買いして米国株を買うチャンス!! 以上、つづく。

【分析】勝率5割で勝ち越すには

諸君!一説にはプロの投資家でも勝率5割もいけば御の字だという。 意外とそんなものかもしれない。 では、勝率5割でどうすれば勝ち越せるのか? 答えは単純、買った時の儲けが、負けた時の損出より大きければよい。 何回勝ったかよりも、何割儲けたかが重…

【雑談】株価の上げ下げは心労。

下がれば当然辛くなるが、上がってもいつ下がるか心配になる。株価の上げ下げはストレスになる。過度の騰落は、精神衛生上好ましくない。 そこで、なるべく値動きが激しくない銘柄を探してみたヨ。 【1399】 上場高配当低ボラティリティ 【1490】上場高配当…

【その後】うねり取りの練習

紆余曲折あって、毎日、過去のチャートを見ながらスクロールして、模擬売買を繰り返す。 買いは、1、3、5と買い下がり、売りは2、4、6と売りだてる。 繰り返し、1銘柄過去15年分を3回繰り返す。 以上。つづく。 過去記事は、コチラ permanentmajor…

今日のみずほ[8411]

紆余曲折あって、今日のみずほ[8411]。現在値157.8円。 7月23日現在のみずほ[8411] 一番上:75日線は下向き。真ん中:5日線はやや下がる。一番下:25日線は上向き。最近陽線3本が出てきた。 上がる要因は、陽線の出現、25日線が…

【悲報】株価が上がると思ったら下がり、下がると思ったら上がる件

諸君、株価が上がると思ったら下がるのはよくあることだ。 そして、下がると思ったら上がる。 何故か? 希望的観測や憶測が判断を誤らせるためではないか。 欲に目がくらむと、判断が鈍る。 どんなに予想をしても、上がるか、下がるかだ。 だから、上がった…

配当投資の最大の敵含み損!!

諸君、理論上は複利の力で資産が増えていくはずだが、現実はそうはうまくいかない。 株価は変動が激しく、買値よりも値が下がることが普通にあるからだ。 複利で運用して元本が2倍になる年数を求めるのに、72の法則というのがあって、年利(%)×年数=7…

【分析】2019年資金投入の時期を考える。

諸君!サラリーマン投資家の強みは入金力。定期的にタネ銭が入るのはプロにはないメリットだ。このメリットを活かすためにもいつ追加投資するが良いか考えてみたい。 株を買うには安い時に買うのが良いに決まっているが、それはいつなのだろうか? 日経平均…

【反省・分析】2019年上半期の反省と分析

諸君!今年も折り返し、上半期の反省をしてみる。ついでに反省だけなら猿でもできる(古)ので、分析をして今後の投資方針に反映させる教訓をひねり出してみる。 1.上半期の売買結果 2019年上半期の結果 〇 売却損益は‐343,769円、配当は、340,912円。…

みずほ[8441]のうねり取りにフォーカス!

諸君!いろいろやってみて感じたことだが、日本株は配当ほったらかし投資には向かないところがある。 関連記事: permanentmajor.hatenablog.com permanentmajor.hatenablog.com それは、 ①値の変動が大きい。配当以上の損失を被る可能性がある。 ②減配リス…

【分析】情勢判断~速報、明日は日経平均が絶対下がると言い切れるたった一つの理由。

諸君!報告会議は、10連休で東京証券取引所が休みなのでお休み。 しかし、一つだけ言っておきたい。明日は日経平均は必ず下がるだろう。 理由は、くりっく株365の日経平均もNYダウも下がっているから。実際の日経平均も先物やくりっく株などの指数、為…

【分析】アベノミクスが終了する2つの理由!

諸君!第2次安倍政権が発足してか株価が上がったのは事実。民主党政権下では、震災やら原発やらで株価は最悪。 これを改善したのは安倍政権の金融政策アベノミクスによるところが大きいといわれている。だが、そろそろ、アベノミクス効果も終了してもよいこ…

【分析】予想が外れたら、どうするか?

諸君!株価を頑張って予想はするが、完全に的中させることは不可能だ。野球の世界でも打率3割超えたら、一流だ。相場の世界でも似たようなものではないか? であれば、予想が外れることも念頭に置いて売買しなくてはならない。上がると見越して買った株が、…

【分析】信用取引について考える。

諸君!信用取引きはもろ刃の剣だ。 うまく行けば、レバレッジが利いてもうけが上がる。 下手をすると、損害が大きくなる。 一応「目論見書」にも書いてはいるが、もうちょっと突っ込んだ分析をしてみたい。 と思って、なかなか進まない今日この頃。 permanen…

【朗報】ゼネラル・ミルズ[GIS]の含み損が消えた!やはり減配しない銘柄は強い!

諸君!ゼネラル・ミルズ[GIS]の含み損が消えた。 現在値50.6US$、102 株保有で含み益が43.46 US$出ている。 一時は、38US$まで落ちたが、復活した。 やはり、減配しない株、増配株は強い!! 以上。つづく。 過去記事は、ココ ↓ permanentmajor.hatenablog…

【朗報】ブリティッシュ・アメリカン・タバコ[BTI]の含み損が減った!依然として6%近い配当利回り。

諸君!我らが高配当銘柄、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ[BTI]の買い増し後、株価が上がったので含み損が減った。 一時、32US$まで下がった株価が41.6US$まで回復し,含み損益がー20%から+0.17%5.6US$になった。 1株あたりの年間配当は2.44で5.8%の配当…

【雑談】損切りと利益確定について考える。

諸君!投資をやる限り、損切りと利益確定は常に付きまとう問題だ。正解のない問題なのだが、ちょくちょく考えてみたい。 損切りと利益確定のジレンマ 損切りは、早めにすることを巷の投資本は推奨するが、あまり頻繁に損切りすると、損切り貧乏になる。かと…

【アメリカ株】~2019年のNISA配当予想~ひとり投資信託で税引き年利7.5%!!

諸君!今年のアメリカ株のNISA口座での配当を計算してみたよ! 今年のNISAの運用は、ひとり投資信託だよ。 高配当で怪しい銘柄を分散して買い付けるという、地雷をまきながら地雷処理をするような戦略だ! 詳しくは、以下の記事を読んでね! permanentmajor.…

2019日経平均のざっくりした予想。

諸君!今年の日経平均はどのように動くのか?ざっくり考えてみたよ。 1.まず毎年の日経平均はどのような値動きをしているのか? バブル崩壊後の 日経平均は4月に一度あがり、10月に底値をついて再上昇する傾向にあるらしい。詳しくは以下の記事を参考に…

【J-REIT】権利落ちは買い時か?知らないと損する検証結果!

諸君!高配当の株は、権利落ち後値が下がるといわれているがJ-REITではどうだろうか?高配当の株は、権利確定月の直前は、配当狙いの投資家の買いが入るため株価があがる。その反動で、権利落ち直後は値が下がるといわれる。なのでこの時期は安く仕込むチャ…

【必見】今年は、株価が上がるか、下がるか?100%絶対当たる予想!

諸君!今年は株価が上がるのか?下がるのか?100%絶対言えることは、上がるか下がるかのどちらかだ。どんなに予想してもそれ以上のことは言えない。しかし、上がった場合、下がった場合を想定して準備することは可能だ。 そこで、バブル崩壊後の28年間のデ…

【検証】セル・イン・メイ(5月に売れ)は本当だった!?

諸君!相場の格言でセル・イン・メイというものがあるが、聞いたことがあるだろうか?なんでも、株価は6月~10月は軟調になるので、5月にひとまず売ってしまえ、ということらしい。 これを、検証してみた結果、 あながちウソでは無いらしい! 検証データ…

【分析】去年の反省から改善すべきこと。結果とプロセス2つが大事。

諸君!反省だけならサルでもできるが、反省から改善策を考え出すのは知性が必要だ。 結果オーライではない。結果が良くてもプロセスが悪ければ、勝ち続けることは難しい。だから、結果とプロセス両方から分析する。すると4つのパターンに分類できる。 ①結果…

株価はどこまで下がるのか?リーマンショックを振り返ってみる。

諸君!株価が下がって夜も眠れないという諸君!どこまで下がるのか?先のことは誰もわからない。 しかし、過去の事象を分析して将来起こりうることに備えることはできる。今回は100年に一度の金融危機と言われるリーマンショックを振り返ってみる。 リー…